ジム 効率のいい痩せ方

ジム初心者が効率よく痩せたいと思う時

女性らしいボディライン、男性らしい筋肉ラインの美しく引き締まった身体を手に入れるため、ダイエットに食事制限だけではなく、トレーニングやフィットネスを取り入れる人が増えています。

 

ジムに通ったものの成果が出ずに挫折しないように、幽霊会員にならないように、健康的にダイエットする、健康的に太るためにどうすれば効果的に理想のスタイルになるか・・・迷っていませんか。

 

スポーツジムへ行ってトレーニングマシンを目の前にしてテンション上がったり戸惑ったりしないよう、運動内容、順番、回数などをしっかり理解し効率よく効果が出るようジム利用のポイントを案内します。

効率よく効果を出すためのジムの利用ポイント

ジムのダイエットが効率よく健康的で理想のスタイルをめざせる理由は、
筋トレによる基礎代謝量の増加と有酸素運動による脂肪燃焼です。

 

有酸素運動の脂肪燃焼だけをしていても理想スタイルを手にすることは出来ません。

 

筋トレ運動の無酸素運動を取り入れることが重要です。

 

日常生活の活動で効率よく脂肪を燃焼させるためには基礎代謝量を増加させることが必要です。

 

基礎代謝量を増加させれば太りにくい体質を作ることが出来ます。

 

筋肉量を増やせば基礎代謝量は増加します。
すなわち太りにくい体質を作るためには無酸素運動(筋トレ)は必要です。

 

有酸素運動だけで脂肪を燃焼させても、理想のスタイルはできません。

 

もちろん体重は減少していきますが、それだけでは理想のスタイルとは言えませんよね。

 

男性なら筋肉体型のほうがいいでしょうし、女性でもある程度の筋肉がついているほうが健康的なスタイルです。

 

そうでなければ痩せたというよりガリガリのような雰囲気になってしまいます。

 

ジムトレーニングで効率よくダイエットできる順番をご紹介します。

 

原則は筋トレの無酸素運動を行ってから有酸素運動をすることです。
これがジムでダイエットをする場合の正しい順番です。

 

 

1.ウォームアップ、しっかり準備運動をする

 

ウォームアップ・準備運動はケガの防止ですが体を温めて、運動の効果を最大限に引き出すためにもとても重要なことです。

 

しっかりと体を伸ばしながら筋肉をほぐして、運動できる体に準備しましょう。

 

体が温まり血流が良くなると代謝も良くなって、効率的に運動をするためには、ウォームアップは欠かせません。

 

ウォームアップの理想は10分程度の有酸素運動です。

 

おすすめのウォームアップは、ウォーキングやランニング、エアロバイクなどで、酸素をたくさん体内に取り入れながら行う運動をします。

 

体の内側から温まってきて軽く汗をかくような状態にします。

 

ただし注意点として有酸素運動で疲れきってしまわないこと。

 

疲れてしまっては次のトレーニングに集中できなくなってしまいます。

 

ジムダイエットの効果を十分に発揮できません。
あくまで体を温める程度の有酸素運動にすることが大切です。

 

 

2.筋トレのマシンで無酸素運動をする

 

まずは無酸素運動です。
無酸素運動の後に有酸素運動を行えば、普段よりも早く脂肪が燃焼されるので効率よく痩せることが可能になります。
有酸素運動から先に行うと、血中や筋肉、内臓に蓄積された糖質がエネルギーとして使われ脂肪が燃え始めるまでには相当な時間がかかります。
ですが有酸素運動を行う前に無酸素運動をすることで、効率よくエネルギー消費が出来ます。

 

 

体が温まったら、筋トレのマシンを使いましょう。

 

ウエスト、ふくらはぎ、太もも、二の腕など気になっている部位があると思いますが、気になっている部位とマシンの使い方を恥ずかしがらないでトレーナーに教わることです。

 

パーソナルジムでなくても気になることはトレーナーに聞いてみましょう。

 

周りの人のまねをしてトレーニングしていると、変な筋肉がついてしまったり、筋を傷めてしまったりと悪影響があります。
ジムに来ている目的が周りの人と違うかもしれません。

 

トレーナーの方に、「ウエストを細くしたい」「脚痩せしたい」と言ってマシンの効率のいい使い方を教えてもらいましょう。

 

 

3.筋トレ後に有酸素運動をする

 

筋トレをすると、体の中で脂肪が燃焼しています。

 

最後に有酸素運動を行うことで最初に有酸素運動運動をするよりも、脂肪の燃焼度が格段にアップし、また筋肉痛の予防になったり、疲労の回復にも繋がります。

 

一般的に有酸素運動をすると体のエネルギーが消費され、エネルギーをおぎなうためにまずは血中の糖質が使用されます。

 

その次に筋肉や内臓に蓄積された糖質が使用され、それでもエネルギーが不足した場合のみ脂肪が燃焼されるという仕組みになっています。

 

ウォーキング、ランニング、エアロバイクなどで筋トレの後の有酸素運動をしましょう。

 

筋トレは無酸素運動なので、トレーニング後は酸素を体が沢山吸収しようとします。

 

その状態で有酸素運動をすると効率よく酸素を吸収し、脂肪燃焼の効果が期待できます。

 

 

ジム通いで効率のいい回数は

ジムに通うのにどれくらいの間隔で通うのが効率のいい果が出るのか?という場合

 

これは目的にもよりますが、週に2回通うことが理想といわれています。

 

一般的に筋肉疲労(筋肉痛)は、2?3日で回復するといわれています。

 

普段から運動をしている人は、筋肉疲労(筋肉痛)になりにくく、なってもすぐに回復し、
日頃から運動していない人は、筋肉疲労(筋肉痛)になりやすく、疲れもなかなか抜けないので長引く傾向にあります。
運動の内容や運動の負荷、個々の運動体験や体質、年齢や男女などによってもするまでの日数には幅があります。

 

週に1回だと運動量が足りず、効果が出にくい事があります。

 

また、週に2回通って効果が表れてくるのは大体ジムに通い始めて2週間〜1ヶ月ごろからです。

 

そしてはっきりと「痩せた」とか「ブヨブヨ感がなくなった」効果を実感できるのは、2ヶ月後くらいです。

 

 

週に2回通えるジム選びも大切です。

 

ジムのある場所は自宅の近くにあるジムを選びましょう。

 

職場の近くや、通勤途中ににあるジムですと、自宅からジムに行く場合は仕事モードになってしまうかもしれません。

 

ジムのメニューが大変辛いというより、ジムに行くことが億劫になってしまいます。

 

ジムへは週に2回通えるということが大事です。